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  degi-3 
無線機とパソコンの接続
インターフェイスBOXの製作


私がデジタル通信を始めた時から現在までの変遷を紹介します。

簡単ですから製作してみましょう。

Index

@サウンド信号(音声信号)の入出力のみで接続        
A音声信号の入出力信号とRS232C信号(COM)を接続
BCWのオペレートもPCでできないだろうか?           

Cケーブル1本で接続できないだろうか?                
   D無線機とPCを完全分離(アイソレーション)するIF-BOX

 

 @サウンド信号(音声信号)の入出力のみで接続
始めてデジタルモードで運用したインターフェイスBOX

 

運 用
モード
PSK31=BPSK
RTTY=AFSK
TRX IC-750
P C ThinkPad240
  

回路図修正しました。
     15Mar2007

                PCのマイク入力接続時 R1,R2=4.7kΩ、VR-1=10kΩ
         AUX入力接続時     R1,R2=1kΩ、VR-1=10kΩ
         PHONE出力接続時   R3,R4=100Ω、VR-2=1kΩ
         LINE-OUT接続時    R3,R4=1kΩ、VR-2=10kΩ

ICOMのTRXは、
8PマイクコネクターにAF出力・マイク入力・PTTなどがアサインされています(全ての機種を確認していません)ので、SSBの運用とデジタルモード運用は、マイクコネクターを差し換えて使用しました。

PTT制御はVOX動作で、スムースに送受切り替えができます。

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 A音声信号の入出力信号とRS232C信号(COM)を接続
TRXがFT-1011になり、FSKモードを活用するためにインターフェイスBOXを改造

 

運 用
モード

PSK31=BPSK

RTTY=FSK

SSTV

TRX

FT-1011

P C

ThinkPad240

 インターフェイスBOX内のR1,R2,VR-1,VR-2の定数は前項と同様です。

FT-1011のFSKモードは活用すべきです。
RTTYオーディオフィルターが動作しますので快適な送受信が可能です。
FSKモードを活用するためには、PCのRS232C制御(COMポート)を使用しなければなりません。
また、FSKモードでのPTT制御はオペレーションソフトの環境設定などで、PTT制御をCOM-Xポートで行うことを指定する必要があります。

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 BCWのオペレートもPCでできないだろうか?
PCの、もっとも苦手のモールス符号は、どの程度解読できるのだろう?
この疑問から接続してみることにした。

 

運 用
モード

PSK31=BPSK
RTTY=FSK
CW

TRX

FT-1011

P C

Home-Maid
Pentium3 850M

 

CWデコードソフト「MixW」「CwGet]などを試して見ました。
どちらもセェアウエアーなので、検討中です。
現座の評価は「よくできているが50〜70%か」、100%は望んでいませんが・・・。

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 Cケーブル1本で接続できないだろうか?

Bの時から、無線機とPCの場所が約4m離れているので、運用時はケーブルを接続しなければならなくなった。

1本のケーブル(RS232Cケーブル)だけの接続に対応したIF-BOXとした。

 

 

D=SUB9pの使用しないピンに、オーディオ信号の入出力を伝送。
RS232Cケーブル1本をPC側IF-BOXと無線機側IF-BOXを接続するだけで「OK」。

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 D無線機とPCを完全分離(アイソレーション)するIF-BOX

RS232Cケーブル1本にデーター信号と音声アナログ信号を同居させるとS/Nが劣化。

理想のインターフェイスBOXを完成させることとした。

▲このページの頭へ

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